ストーリー– category –
「物語」の手法を使って物事を伝える「ストーリーテリング」関連の記事です。
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ストーリー
コメダ珈琲のシンクロニシティ
ふとした偶然に驚くことはありませんか? 私は最近ありました。共通点はズバリ、コメダ珈琲。 きっかけは先日こんな記事を書いたことでした。 この記事を紹介したところ、一緒に朝、英語朗唱を練習しているお仲間のGさんが、先日中学生のお嬢さんに「勉強したいからコメダに行く」というのを許したものかどうなのか?と考えていたとの連絡をもらいました。 でも、この記事のお陰で、その葛藤もありながら、今回も連れていくことにしたそうです! 少しでも私の文章から「行くに値する場所」と思ってもらえたのであれば嬉しいことです。 他のメンバーの方も「私も集中したい時に行きます」とか「僕はガスト派」などの声が上がりました。 そしてなんともう一人、シンクロが。 -
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経験を「ストーリー」に変える、4つの問いかけ(面接シリーズその5)
前回は、「バラバラに見えるキャリアこそ、実は最強の武器になる」という話をしました。 その中でお伝えしたのは、こういうことです。 一見バラバラな経験も、 後から振り返ったとき、 「あ、つながってたんだ」と気づく瞬間がある。 その「点と点のつながり」が見えたとき、 初めて自分のストーリーとして語れるようになる。 「でも、自分の経験にそんなつながりなんて、あるかな……」 今日は、そのつながりの見つけ方を、具体的にお伝えします。 -
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「バラバラに見えるキャリア」が、実は最強の武器だった(面接シリーズその4)
「面接シリーズ」が続きます。 「自分の経歴、一貫性がなくて……」 転職の面接を前に、そう感じたことはありませんか? 営業をやって、人事に異動して、転職すて、 育休を取って……気づいたら経歴がバラバラになっていた。 「これ、面接でどう説明すればいいんだろう」 でも、一見バラバラに見えるキャリアこそ、面接で最も強いストーリーにすることができます。 -
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なぜ原稿を完璧に書いても、面接本番でうまく話せないのか(面接シリーズその3)
面接の前日。 パソコンに向かって、自己PRの文章を何度も書き直す。 志望動機を推敲して、ようやく「これでいける」と思える原稿ができる。 当日の朝、通勤電車の中で原稿を読み返す。 「大丈夫、ちゃんと覚えた」 でも、面接が始まった瞬間── 頭が、真っ白になる。 あれだけ準備したのに、言葉が出てこない。 出てきたとしても、棒読みになってしまう。 面接官の反応を見て焦り、さらに言葉に詰まる。 面接から帰る電車の中で、こう思う。 「あんなに準備したのに、なんでダメだったんだろう......」 -
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「整いすぎた志望動機」に面接官は気づいているー元人事の視点から(面接シリーズその2)
【面接で感じる「違和感」】 ここ1〜2年、面接の現場で「あれ?」と感じることが増えました。 ・履歴書やカバーレターに書かれた志望動機がとても整っている。・論理的で、隙がない。・文章として見れば、100点に近い。 でも、なんだか引っかかる。 「……これ、ご自分で考えましたか?」 そう聞きたくなる瞬間が、明らかに増えたのです。 今日は、生成AIと面接対策の関係について、 元人事の立場から、正直にお話しします。 -
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事実を並べるほど不採用に─面接官が本当に聞きたい(面接シリーズその1)
【面接で、こんなふうに伝えていませんか?】 「〇〇の活動を3年間やってきました」 「TOEICは〇〇点です」 「法人営業を10年経験しました」 どれも事実であり、あなたの努力の証です。 でも、こうした伝え方だけで面接を終えてしまうと、 多くの場合、評価にはつながりません。 なぜか。 面接官が知りたいのは、 あなたの「経験の量」ではなく、「考え方」や「そこから学んだこと」だからです。
