ストーリー– category –
「物語」の手法を使って物事を伝える「ストーリーテリング」関連の記事です。
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ストーリーの作り方
なぜあなたの話は記憶に残らないのか—「順番」を変えるだけで伝わる(Vol 3)
前回は「1分スピーチの作り方」や印象に残る描写の仕方などについてご紹介しました。 さて、今日は心を動かす話し方、の特徴についてお伝えします。 「話し方がうまい人」と「うまくない人」の差は何だと思いますか? 声の大きさ? 話すスピード? 語彙の豊富さ? どれも関係はあります。 でも、意外と知られていないのが「話す順番」です。 同じ内容を話していても、順番が違うだけで 「伝わる話」と「伝わらない話」に分かれます。 今日はその話をします。 -
ストーリー
面接官も、あなたに選ばれたいと思っている(面接シリーズその10)
面接シリーズ、最終回です。 ここまで読んでくださった方に、最後にお伝えしたいことを書いていきます。 【面接は「自分を伝える場」】 面接が怖い。 そう感じている人の多くは、面接を「評価される場」だと考えています。 「自分の能力を試される」「合格か不合格かを判定される」「うまく答えないと落とされる」 この意識があると、体は固くなり、声は小さくなり、 準備した言葉が出てこなくなる。 -
ストーリー
面接で「また会いたい」と思わせる人がやっていること(面接シリーズその9)
ここまで、面接シリーズとして8回にわたってお伝えしてきました。 ストーリーの作り方、深掘りへの備え、1分で伝える技術、話す練習法。 今日は、これらの「先」にあるものについてお話しします。 【面接官が一番見ているもの】 ニューヨークで100人以上の面接をする中で、 一つ気づいたことがあります。 「採用したい」と感じる瞬間は、 スキルの説明を聞いたときではなく、 もっと別の瞬間に訪れることが多い、ということです。 どんな瞬間か。 たとえば、こんな場面です。 -
ストーリー
「練習相手がいない」問題、AIが解決します(面接シリーズその8)
面接シリーズ8本目!前回は、「1分で伝える」ことの大切さと3バージョンの作り方をお伝えしました。 同じ話を「30秒・1分・2分」の3バージョンの作り方と、1分の感覚をつかむ練習法について書きました。 でも、こんなお悩みもあるかもしれません。 「書いたものを読むと言えるけど、何も見ないで話すと全然ダメ」 「一人で練習しても、これでいいのかわからない」 今日は、この壁を越える方法をお伝えします。 -
ストーリー
「短く話す」が最強の武器になる(面接シリーズその7)
「面接シリーズ」も7本目になりました。 前回は、「深掘り質問」への備え方についてお話ししました。 ドキドキしてしまう面接官の「質問」も、事前に「5つの角度」で準備シートを作ったら、安心感も違うはずです。 今日は、もう一つ大事なことをお伝えします。 「何を話すか」の次に大事なのは、「どのくらいの長さで話すか」です。 -
ストーリー
面接官の「なぜ?」をチャンスに変えよう!(面接シリーズその6)
前回、経験を「ストーリー」に変える4つの問いかけについてお話ししました。 「自分のストーリーが見えてきた」「面接で話す軸ができた」 やってみると、そんな効果が出てくるはずです。 でも、こんな不安はありませんか? 「でも、深掘りされたら答えられない気がする......」 今日は、この不安を解消する方法をお伝えします。
