原体験を語ろう– category –
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原体験を語ろう
「人生の棚卸し」をしたら、次は何をする?──3つの活かし方
これまで2回にわたって、「人生の棚卸し」の方法をご紹介してきました。 日常の出来事から振り返る方法 ・時間をかけて過去を丸ごと振り返る方法 実際に棚卸しをやってみると、自分の「バラバラだった経験」 が繋がるポイントはありませんでしたか? それは素晴らしいことです。でも、ここで立ち止まってしまう方も多いのです。 「で、この棚卸しの結果、どうすればいいの?」 今日は、この疑問にお答えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n40cbf81741f3 -
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人生の「棚卸し」のやり方(じっくり編)
前回の記事では、日常の出来事から気軽に始められる「人生の棚卸し」の方法をご紹介しました。 今回は、もう一つの方法。 もっと時間をかけて、過去の出来事を一つずつ振り返っていく方法についてお伝えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n9a1232bf258b -
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「人生の棚卸し」とは?──私が実践した、自分を見つめ直す方法
前回の記事で、私が海外駐在中に「人生の棚卸し」を始めたきっかけについて書きました。 そこで今回は、「人生の棚卸しって、具体的に何をするの?」という疑問にお答えしたいと思います。 「棚卸し」と聞くと、お店の在庫チェックを思い浮かべる方も多いかもしれません。 または、「立ち止まって深く内省するもの」「大きな転機のときにやるもの」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。 でも本来の人生の棚卸しは、もっとシンプルです。 今の自分を理解し、これからを選びやすくするための整理。 それが、人生の棚卸しです。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n0837a7e07eb5 -
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海外生活が教えてくれた、「私を見つめ直す」時間―「人生の棚卸し」
私が自分の人生に真剣に向き合うようになったきっかけは、夫の海外赴任でサンフランシスコで専業主婦として暮らしていた時間でした。 サンフランシスコ駐在が決まったのは、上の子が小2、下の子が4歳というタイミングでした。 最初の赴任から帰国してちょうど10年。その間には出産や子育て、夫の単身赴任もあり、2人の子どもを育てながらの毎日はただただ慌ただしく、私は疲れ切っていました。だから、異動の話が来たときは「ああ、やっとだ…」というのが正直な感想でした。 日本では、仕事があり、同僚がいて、職場での役割がありました。「私」という存在が、社会の中ではっきりしていたように感じていました。だから、自分の存在について、深く考える、ということはなかったのです。... -
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伝わる!スピーチの作り方(その2)~原体験を振り返る
私の主宰しているスピーチを練習するコミュニティ「伝わる!スピーチ道場」では、受講生の皆さんに、最後にスピーチを作成し、発表していただく機会を設けています。その関連で前回から「伝わる!スピーチの作り方」をテーマに書いています。前回はこちらについて書きました。 https://www.foster802.com/effective-speech1/ 今回は「原体験」について書きます。「原体験」とは今やっていること、これからやりたいことについて、幼少期などの体験(期間は必ずしも「子ども時代」である必要はありません)でそこに結び付いているもので、それを思い出し、ひも解いてみることにより、「だから私はこれが好きなんだ。これをやろうとしているんだ。」とストンと腹落ちすることが多いのです... -
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原体験を振り返ろう(その3)~自分の夢、叶えたかったこと(振り返り)
これまで、「原体験を振り返ろう」というテーマで自分の好きだったこと、苦労したこと・乗り越えたこと、夢・叶えたかったこと、について書いてきました。今日はその総まとめとして、これまでの海外経験などからどんな学びがあったのか、これからどうしていきたいのか、について書こうと思います。 前回のブログではニューヨークに駐在することになった経緯や夫の専業主夫生活などについて書きました。 https://www.foster802.com/formative-experience3-ny/ 気付けば通算で10年以上の海外生活になる私なので、「さぞかし外国人化しているのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際はそうではありません。確かに、各地で様々な影響を受けましたが、「根っこの部分」は日本人ら...
