ストーリーの作り方– category –
-
ストーリーの作り方
「頑張りました」では伝わらない─ストーリーに必要な「具体性」
前回、ストーリーテリングの魅力についてお伝えしました。 「私もストーリーで話してみたい」 そう思って実際に話してみたけれど、 「なんだか、うまく伝わらない…」 そんな経験はありませんか? 実は、ストーリーが伝わらない最大の理由は、 「抽象的すぎる」 ことなのです。 今日は、 「伝わるストーリー」と「伝わらないストーリー」の決定的な違い について、具体例を見ながらお伝えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n3b421c8bac10 -
ストーリーの作り方
「A4メモ書き」が、ストーリー、スピーチのネタ作りに最適な理由
「ストーリー、スピーチのネタが思いつかない」 「話すことが浮かばない」 そんな悩みを抱えている方に、今日はとっておきの方法をご紹介します。 それが、赤羽雄二さんの「A4メモ書き」です。 https://note.com/lifestory_atl_/n/ndc2a101961d1 -
ストーリーの作り方
伝わる!スピーチの作り方(その5)~1つのスピーチを活用する
これまでに4回「伝わる!スピーチを作成する」というテーマでブログを書いています。これまで「スピーチの目的、方向性」、「原体験を振り返る」、「ワンメッセージ&行動を喚起する」、「具体的に描写する」をテーマに書きました。 https://www.foster802.com/effective-speech1/ ㅤ https://www.foster802.com/effective-speech2/ https://www.foster802.com/effective-speech3/ https://www.foster802.com/effective-speech4/ 今回は1つスピーチを作ったら、それを色々活用していこう、というお話をします。スピーチは「1回どこかで話したら終わり」ではありません。手を変え、品を変え、色々な場面で使うことができます。今日はその「コツについてお話ししますね。 【目的を変えて... -
ストーリーの作り方
伝わる!スピーチの作り方(その4)~具体的に描写する
これまでに3回「伝わる!スピーチを作成する」というテーマでブログを書いています。これまで「スピーチの目的、方向性」、「原体験を振り返る」「ワンメッセージ&行動を喚起する」をテーマに書きました。ㅤㅤ https://www.foster802.com/effective-speech1/ ㅤㅤ https://www.foster802.com/effective-speech2/ https://www.foster802.com/effective-speech3/ スピーチを聞いていて時々感じるのが、話が「抽象的」になってしまうことです。話し手にとっては当たり前に感じることでも、聞き手には「?」と感じられることがあります。せっかく良いことを伝えようとしても、相手に具体的なイメージを抱いてもらえなければ、そのメッセージの効果は半減してしまいます。今日は少し... -
ストーリーの作り方
伝わる!スピーチの作り方(その3)~ワンメッセージ&行動を喚起する
前回、前々回と「伝わる!スピーチを作成する」というテーマでブログを書いています。前々回、前回では「スピーチの目的、方向性」、「原体験を振り返る」をテーマに書きました。 ㅤㅤ https://www.foster802.com/effective-speech1/ ㅤ ㅤㅤ https://www.foster802.com/effective-speech2/ ㅤワンメッセージ=スピーチ(ストーリー)の「結論」 【ワンメッセージ=スピーチの結論、ゴール】 3回目の今回はズバリ「ワンメッセージ(キーメッセージ)」を入れるということをお伝えしたいです。 ㅤ スピーチの目的や方向性が定まり、子ども時代などの原体験と結びつくと、スピーチは大方出来上がり、のような印象を受けます。でも・・・何かが足りません。それは「今回のことで伝えたいメ... -
ストーリーの作り方
伝わる!スピーチの作り方(その2)~原体験を振り返る
私の主宰しているスピーチを練習するコミュニティ「伝わる!スピーチ道場」では、受講生の皆さんに、最後にスピーチを作成し、発表していただく機会を設けています。その関連で前回から「伝わる!スピーチの作り方」をテーマに書いています。前回はこちらについて書きました。 https://www.foster802.com/effective-speech1/ 今回は「原体験」について書きます。「原体験」とは今やっていること、これからやりたいことについて、幼少期などの体験(期間は必ずしも「子ども時代」である必要はありません)でそこに結び付いているもので、それを思い出し、ひも解いてみることにより、「だから私はこれが好きなんだ。これをやろうとしているんだ。」とストンと腹落ちすることが多いのです...
