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インバウンド
価格を2倍にしても満足度が上がる「こだわりの突き抜け方」
世界基準で「選ばれ、稼ぐ」インバウンド価値の伝え方 Vol.2 2026年、訪日観光客の勢いはとどまることを知りません。 街には活気があふれていますが、あなたの心はどうでしょうか? 「客数は増えたけれど、利益が出ない」「忙しすぎて、サービスの質が落ちていないか不安だ」 今回はこれまでの常識を心地よく手放すための、「新しい視点」を提案します。 -
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なぜ日本のサービスは「安すぎる」のか?
世界基準で「選ばれ、稼ぐ」インバウンド価値の伝え方 Vol.1 2026年、訪日観光客数はついに4,200万人を突破しようとしています。 街を見渡せば、外国人の姿があるのが当たり前の日常になりました。 でも、あなたのビジネスはどうでしょうか? 「客数は増えたけれど、忙しくなるばかりで利益が残らない」 そんな、「終わりのない安売り競争」に疲れていませんか? -
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インバウンド特集 〜ニューヨーク発「知ってもらう」の先へ〜
ニューヨークから帰国した著者が「日本の良いところ」をもっと外国人観光客に「知ってもらう。そしてその先へ」をテーマに提案します。 -
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デパ地下に学ぶ、外国人を惹きつける「おもてなし」
前回、日本のデパートが外国人にとっての「安心基地」になっている話を書きました。 今回は、きっと皆さんもが大好きであろう?「デパ地下」に絞って深掘りします。 【アメリカには「デパ地下がない」】 私がニューヨークで暮らしていた頃、日本から友人が遊びに来ました。 彼女が一番楽しみにしていたのが「デパ地下でお土産を買うこと」。 「ニューヨークのデパートにも地下フロアあるよね?」と聞かれて、はたと気づきました。 アメリカには、日本のような「デパ地下」は存在しないのです…。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n3432d072dbbd -
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外国人観光客がデパートに感動する理由―そこは「旅の安心基地」だった
国後、久しぶりに日本のデパートに行って気づいたことがあります。 それは、「日本のデパートって、実は旅行者にとっての『安心基地』なのだ」ということ。週末に用事があり、久しぶりにデパートに行きました。 デパート―あるいは百貨店。日本に住んでいると、なにかとお世話になる場所です。 子どもの頃は、迷わず「おもちゃ売り場」へ。大人になってからは、洋服やコスメを買いに行く場所でした。1階で雑貨を眺めるのも好きだったし、忘れてはいけないのは地下のデパ地下。どんなに疲れ果てていても、ここでおいしいものを買って帰れば、今日の大変さが帳消しになる。デパ地下は私にとって「夢のワールド」です。 外国人観光客がデパートに感動する理由―そこは「旅の安心基地... -
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インバウンドに届く!—今日からできる5つのこと
これまで数本、日本のインバウンド受け入れが過去最高になったことを受けて、外国人観光客に向けてどうアピールしていくべきか、ということを書いてきました。 昨日は「こだわりを言葉にする3ステップ」をご紹介しました。これまで数本、日本がインバウンドの受け入れが過去最高になったことを受け、外国人観光客を向けにどうアピールしていくべきなのか、ということを書きました。 3つの質問(「なぜ始めたのか(きっかけ)」 「何を大切にしているのか(こだわり)」 「お客様にどうなってほしいか(届けたい価値)」)に答えることで、あなただけのストーリーが生まれる、という話でした。 では、その言葉にした「こだわり」を、どうやって外国人に届ければいいのでしょうか? 今日...
