スピーチのポイント– category –
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スピーチのポイント
スピーチ・プレゼン・面接で使える—スピーチ上達の4ステップ(Vol 5)
これまで4回に渡りお伝えしてきた、「スピーチが怖くなくなるシリーズ」も最終回です。 「スピーチの前日、もう眠れない」 「準備したのに、本番で頭が真っ白になる」 こんな経験、ありませんか? 私は、ニューヨーク時代に人事担当として100名以上の面接に関わるとともに、プライベートではスピーチを作り、練習するコミュニティを運営してきました。 その中で気づいたことがあります。 スピーチが怖い人と、怖くない人の差は、 才能ではなく「場数を踏んでいるか」、「コツを知っているかどうか」です。 -
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恥ずかしさゼロ・何度でもOK—AIで変わるスピーチ練習(Vol 4)
スピーチの練習について、前回は話す「順番」について「何を」より「なぜ」の重要さについて書きました。 さて、今日はAI(NotebookLMとChatGPT)を活用したスピーチの「練習方法について書きます。具体的なプロンプトについてもご紹介します。 スピーチや面接の準備をするとき、 一番つらいのは何だと思いますか? 内容を考えること? 原稿を書くこと? 私はそれより、もっとつらいことがあると思っています。 「一人でやること」です。 -
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なぜあなたの話は記憶に残らないのか—「順番」を変えるだけで伝わる(Vol 3)
前回は「1分スピーチの作り方」や印象に残る描写の仕方などについてご紹介しました。 さて、今日は心を動かす話し方、の特徴についてお伝えします。 「話し方がうまい人」と「うまくない人」の差は何だと思いますか? 声の大きさ? 話すスピード? 語彙の豊富さ? どれも関係はあります。 でも、意外と知られていないのが「話す順番」です。 同じ内容を話していても、順番が違うだけで 「伝わる話」と「伝わらない話」に分かれます。 今日はその話をします。 -
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「何を話せばいいかわからない」が今日で終わる—1分スピーチの作り方(Vol 2)
前回、緊張の正体は「矢印の向き」にあるとお伝えしました。 でも、こんな声が聞こえてきそうです。 「矢印は向けたい。でも、そもそも話すネタがない」 「自分には特別な経験がない」 「留学した、転職した、起業した……そういう話じゃないと、スピーチにならないんじゃないか」 今日は、そのモヤモヤを全部解消します。 -
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「スピーチが怖い」の正体—「矢印」の向きを変えてみよう(「スピーチが怖くなる」シリーズ Vol 1)
スピーチの前日、もう眠れない。 「どうしよう、また頭が真っ白になったら」 「笑われたら、どうしよう」 「準備してきたのに、本番で全部飛んだらどうしよう」 ……こんな夜を過ごしたことが、一度でもありませんか? 私は、過去に何度もあります! 大昔ですが、友人の結婚式で友人代表のスピーチを任されました。 今思うと、私がスラスラと澱みなくスピーチをする、ということが求められていたわけではなかったと思うのですが、その時は「少しでも、カッコ良く話せたら」と必死でした。 緊張で、スピーチが終わるまで、目の前にあるおいしそうな食事が喉を通らなかった……。 あの時、私はずっと考えていました。 -
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緊張とうまく付き合う方法
前回は「印象的な締めくくり方」についてお話ししました。今日は、多くの方が悩む「緊張」について、その対処法をお伝えします。 https://www.foster802.com/how-to-close-speech 私も以前は、人前で話すたびに手が震え、声が上ずっていました。でも、少しずつ意識するポイントを変えて行くことで、緊張を意識することが減っていきました。「緊張」をしないわけではないのですが、それを味方にすることができるようになった感じです。 今日は、私が効果的と感じた3つの転換ポイントについて、お伝えします。 【「見られている」から「伝えたい」へ】 私たちが緊張するのは、「周りの目が気になって」、「批判されるのではないかと心配で」、「間違えたらどうしようと不安」だからです。...
