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心の中を言語化する
「心の中」を言語化するということ(その②)~「内なる言葉」と向き合う
前回のブログで、「『心の中』を言語化する」ことについて書きました。コピーライターの梅田悟司さんの『「言葉にできる」は武器になる。』によると、自分も含め、多くの人は実際に発する言葉(「外に向かう言葉」)しか意識しておらず、自分の心の中で考えたこと、感じたこと(「内なる言葉」)を外に表現できていないようです。 「自分の心の中」を表現せずして、目の前の言葉をこね回そうとすると、そこには感情が伴わないかから「整理されていない」、「軽い」、「薄っぺらい」ものとして伝わってしまいます。今日はその「自分の心の中」で感じたことを一旦全部書き出してみる、ということの重要さ、その効果について書きます。 物事の伝わり方にはレベルがあり、本書によると、以... -
心の中を言語化する
「心の中」を言語化するということ
私がこれまでの経験、学びの中で重要だと思い、さらに学びたいと思っていることは「自分の思い」や「やりたいこと」をきちんと言語化する、ということです。 私は幼少期から本を読んだり、文章を書くことが好きでした。社会人になってからも小説を中心に好きな作家のものを読み続けました。そこから学んだ思想は自分のその後の人生の血となり、肉となって生きています。その後30代で結婚、出産を経る中で、仕事はずっと続けていましたが、いつしか手にする本はビジネス書、実用書が中心になっていきました。 そんな私が社会人生活25年以上を経て、2度目の自身の海外駐在でニューヨークに行くことになりました。 ニューヨークに来た時、何か自分の中で今後第二の人生に向けて、何かを学...
