あなたの人生ストーリーが、最強の武器になる。

「スピーチが怖い」の正体—「矢印」の向きを変えてみよう(「スピーチが怖くなる」シリーズ Vol 1)

スピーチの前日、もう眠れない。

「どうしよう、また頭が真っ白になったら」

「笑われたら、どうしよう」

「準備してきたのに、本番で全部飛んだらどうしよう」

……こんな夜を過ごしたことが、一度でもありませんか?

私は、過去に何度もあります!

大昔ですが、友人の結婚式で友人代表のスピーチを任されました。

今思うと、私がスラスラと澱みなくスピーチをする、ということが求められていたわけではなかったと思うのですが、その時は「少しでも、カッコ良く話せたら」と必死でした。

緊張で、スピーチが終わるまで、目の前にあるおいしそうな食事が喉を通らなかった……。

あの時、私はずっと考えていました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA