2026年– date –
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インバウンド
「知ってもらう」の次にある壁—「やってもらう」をどう作るか
前回は、自分のサービスを外国人にどう届けるか、ということを書きました。 今日は「知ってもらう→やってもらう→語ってもらう」の流れの中で、「やってもらう」について考えてみたいと思います。 【「知ってもらう」だけでは、まだ足りない】 前回、メニューを英語にしてみる、お店の紹介文を英訳してみる、という話をしました。 これは「知ってもらう」ための第一歩。 でも、知ってもらっただけでは、まだお客様は来てくれません。 「へえ、こんなお店があるんだ」で終わってしまうことも多い。 「知ってもらう」と「やってもらう」の間には、意外と大きな壁があるんです。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n747a74480c90 -
インバウンド
インバウンド時代、「語られる体験」を作れるかーNYから帰って思うこと
先日、2025年に日本を訪れた外国人客が過去最多の推計約4270万人だったという発表(国土交通省)がありました。 プロデューサーの川原卓巳さん(近藤麻理恵さんのご主人でもあります)がそれについて配信していた内容を見て、色々気づきがあったので、今日はそのことについて書きます。 https://note.com/lifestory_atl_/n/nee5da0ef9736 -
NotebookLM
自分の話が「対談」に!ー「Podcast風音声」で自分を客観視する
前回、NotebookLM(Googleが出している生成AIの一つ)のマインドマップ機能で、 棚卸しした経験を「視覚的に」整理する方法をお伝えしました。 「ああ、自分の強みが3つに整理できた」 「面接で話す順番が見えてきた」 そんな気づきがあった方もいるかもしれません。 今日は、さらに革命的な機能をご紹介します。 Podcast風音声(音声解説)です。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n7a07a8a84dc0 -
NotebookLM
NotebookLMの使い方 – 「経験の見える化」実践ステップ(マインドマップ編)
前回、NotebookLMとは何か、何ができるかをお伝えしました。 「面白そう。でも、実際にどう使えばいいの?」 そう思った方も多いかもしれません。 今日は、NotebookLMの具体的な使い方を、ステップごとに解説します。 特に、棚卸しした経験を「見える化」する方法を詳しくお伝えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/nfccb658c4fad -
英語スピーチ
大人がキング牧師になりきる「沼」──「英語朗唱」という世界
先週末、2日間英語学校の発表会に参加した。といっても今回私は出番はなく、各クラスの演技(ドラマ、プレゼンテーション、スピーチなど)を見る側だった。 この学校にはこれまで3年弱在籍しているが、去年の9月まではニューヨークからの参加で全てオンライン参加だったため、会場でこうしてゆっくり見るのは初めてに近い。 石渡誠先生が主宰するこの学校では、全生徒に「英語朗唱」を課している。 「朗唱」。「暗唱」でもなく、「朗読」でもない。同じスピーチを、それぞれの「味付け」でパフォーマンスする。 今扱っているのはマーティン・ルーサー・キングの「I have a Dream」。1回2分弱のスピーチに切り分け、これを1回あたり4ヶ月×9回に分けて取り組んでいく。 https://note.com/... -
NotebookLM
「棚卸しした経験」を「見える化」する ー NotebookLMのススメ
「棚卸しはできた。でも、一人で形にするのは難しい...」 前回のブログで、こんなことをお伝えしました。 確かに、自分の経験を「自己紹介」や「面接の語り」に仕上げるのは、一人では判断しにくいものです。 「この話、面白いのかな?」 「この順番で合ってる?」 「相手にどう伝わるんだろう?」 自分の人生は、自分にとって当たり前すぎるからです。 だから、誰かと一緒に整理すること、をお薦めしました。 でも、実はもう一つ、強力な方法があります。 生成AIを使う方法です。 「え、AIって、ChatGPTに質問して答えをもらうってこと?」 そう思った方、少し待ってください。 今日からお伝えするのは、そんな「検索ツール」としてのAI活用ではありません。 あなたの棚卸しした経験を、生...
