2026年– date –
-
面接対策
面接官も、あなたに選ばれたいと思っている(面接シリーズその10)
面接シリーズ、最終回です。 ここまで読んでくださった方に、最後にお伝えしたいことを書いていきます。 【面接は「自分を伝える場」】 面接が怖い。 そう感じている人の多くは、面接を「評価される場」だと考えています。 「自分の能力を試される」「合格か不合格かを判定される」「うまく答えないと落とされる」 この意識があると、体は固くなり、声は小さくなり、 準備した言葉が出てこなくなる。 -
面接対策
面接で「また会いたい」と思わせる人がやっていること(面接シリーズその9)
ここまで、面接シリーズとして8回にわたってお伝えしてきました。 ストーリーの作り方、深掘りへの備え、1分で伝える技術、話す練習法。 今日は、これらの「先」にあるものについてお話しします。 【面接官が一番見ているもの】 ニューヨークで100人以上の面接をする中で、 一つ気づいたことがあります。 「採用したい」と感じる瞬間は、 スキルの説明を聞いたときではなく、 もっと別の瞬間に訪れることが多い、ということです。 どんな瞬間か。 たとえば、こんな場面です。 -
面接対策
「練習相手がいない」問題、AIが解決します(面接シリーズその8)
面接シリーズ8本目!前回は、「1分で伝える」ことの大切さと3バージョンの作り方をお伝えしました。 同じ話を「30秒・1分・2分」の3バージョンの作り方と、1分の感覚をつかむ練習法について書きました。 でも、こんなお悩みもあるかもしれません。 「書いたものを読むと言えるけど、何も見ないで話すと全然ダメ」 「一人で練習しても、これでいいのかわからない」 今日は、この壁を越える方法をお伝えします。 -
面接対策
「短く話す」が最強の武器になる(面接シリーズその7)
「面接シリーズ」も7本目になりました。 前回は、「深掘り質問」への備え方についてお話ししました。 ドキドキしてしまう面接官の「質問」も、事前に「5つの角度」で準備シートを作ったら、安心感も違うはずです。 今日は、もう一つ大事なことをお伝えします。 「何を話すか」の次に大事なのは、「どのくらいの長さで話すか」です。 -
面接対策
面接官の「なぜ?」をチャンスに変えよう!(面接シリーズその6)
前回、経験を「ストーリー」に変える4つの問いかけについてお話ししました。 「自分のストーリーが見えてきた」「面接で話す軸ができた」 やってみると、そんな効果が出てくるはずです。 でも、こんな不安はありませんか? 「でも、深掘りされたら答えられない気がする......」 今日は、この不安を解消する方法をお伝えします。 -
ストーリー
コメダ珈琲のシンクロニシティ
ふとした偶然に驚くことはありませんか? 私は最近ありました。共通点はズバリ、コメダ珈琲。 きっかけは先日こんな記事を書いたことでした。 この記事を紹介したところ、一緒に朝、英語朗唱を練習しているお仲間のGさんが、先日中学生のお嬢さんに「勉強したいからコメダに行く」というのを許したものかどうなのか?と考えていたとの連絡をもらいました。 でも、この記事のお陰で、その葛藤もありながら、今回も連れていくことにしたそうです! 少しでも私の文章から「行くに値する場所」と思ってもらえたのであれば嬉しいことです。 他のメンバーの方も「私も集中したい時に行きます」とか「僕はガスト派」などの声が上がりました。 そしてなんともう一人、シンクロが。
