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インバウンド
AIで心をつかむプロンプトの作り方とは?
世界基準で「選ばれ、稼ぐ」インバウンド価値の伝え方 Vol.4 2026年、訪日観光客4,270万人時代。あなたのビジネスは準備できていますか? このシリーズでは、海外で10年以上暮らした著者が「外国人の視点」から見た、日本の価値の伝え方を全6回でお届けします。 前回(第3回)、AIを使って「あなたのストーリー」を英語に変える3ステップをお伝えしました。 ステップ1:「きっかけ・こだわり・届けたい価値」をAIに入力する ステップ2:AIに「ストーリー」を作ってもらう ステップ3:「English OK」を明記する この3ステップで、誰でも今日から、外国人に伝わるストーリーが作れます。 でも、こんなお声もあるかもしれません。 「AIに入力してみたけど、思ったよりも平凡な文章になった」 -
インバウンド
AIで10分、外国人の心を掴むストーリーを作る方法
世界基準で「選ばれ、稼ぐ」インバウンド価値の伝え方 Vol.3| 2026年、訪日観光客4,270万人時代。あなたのビジネスは準備できていますか? このシリーズでは、海外で10年以上暮らした著者が「外国人の視点」から見た、日本の価値の伝え方を全7回でお届けします。 完璧な英語は必要ありません。必要なのは、あなたの「こだわり」を言葉にすることです。 安売り競争で疲れてしまうのではなく、「あなたの価値を堂々と伝えて、自分も相手も豊かになる」。そんなビジネスの形を、一緒に探していきましょう。 -
インバウンド
価格を2倍にしても満足度が上がる「こだわりの突き抜け方」
世界基準で「選ばれ、稼ぐ」インバウンド価値の伝え方 Vol.2 2026年、訪日観光客の勢いはとどまることを知りません。 街には活気があふれていますが、あなたの心はどうでしょうか? 「客数は増えたけれど、利益が出ない」「忙しすぎて、サービスの質が落ちていないか不安だ」 今回はこれまでの常識を心地よく手放すための、「新しい視点」を提案します。 -
インバウンド
なぜ日本のサービスは「安すぎる」のか?
世界基準で「選ばれ、稼ぐ」インバウンド価値の伝え方 Vol.1 2026年、訪日観光客数はついに4,200万人を突破しようとしています。 街を見渡せば、外国人の姿があるのが当たり前の日常になりました。 でも、あなたのビジネスはどうでしょうか? 「客数は増えたけれど、忙しくなるばかりで利益が残らない」 そんな、「終わりのない安売り競争」に疲れていませんか? -
スピーチのポイント
スピーチ・プレゼン・面接で使える—スピーチ上達の4ステップ(Vol 5)
これまで4回に渡りお伝えしてきた、「スピーチが怖くなくなるシリーズ」も最終回です。 「スピーチの前日、もう眠れない」 「準備したのに、本番で頭が真っ白になる」 こんな経験、ありませんか? 私は、ニューヨーク時代に人事担当として100名以上の面接に関わるとともに、プライベートではスピーチを作り、練習するコミュニティを運営してきました。 その中で気づいたことがあります。 スピーチが怖い人と、怖くない人の差は、 才能ではなく「場数を踏んでいるか」、「コツを知っているかどうか」です。 -
プライベート
NYを離れて気づいた、英語との新しい関係
ニューヨークから帰国して、早5か月が経ちました。 あんなに時間がかかると言われていた船便もようやく届き、東京の街並みも、電車の乗り方も、すっかり「当たり前」に戻りつつあります。 その分、NYがどんどん遠くなっていく感覚があります。 けたたましいクラクション、サイレン、街角でふと出会う「ちょっとクレイジーな」人たち……。あれが日常だったはずなのに、もうずいぶん昔のことのように感じます。 でも、「もう一度NYに行け」と言われたら? 「お金かかるなぁ」「寒いだろうな」とか考えながら、でもあの感覚を懐かしく思う自分もいて。遠いようで、近いような、不思議な心境です。
