2026年2月– date –
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面接対策
事実を並べるほど不採用に─面接官が本当に聞きたい(面接シリーズその1)
【面接で、こんなふうに伝えていませんか?】 「〇〇の活動を3年間やってきました」 「TOEICは〇〇点です」 「法人営業を10年経験しました」 どれも事実であり、あなたの努力の証です。 でも、こうした伝え方だけで面接を終えてしまうと、 多くの場合、評価にはつながりません。 なぜか。 面接官が知りたいのは、 あなたの「経験の量」ではなく、「考え方」や「そこから学んだこと」だからです。 -
インバウンド
デパ地下に学ぶ、外国人を惹きつける「おもてなし」
前回、日本のデパートが外国人にとっての「安心基地」になっている話を書きました。 今回は、きっと皆さんもが大好きであろう?「デパ地下」に絞って深掘りします。 【アメリカには「デパ地下がない」】 私がニューヨークで暮らしていた頃、日本から友人が遊びに来ました。 彼女が一番楽しみにしていたのが「デパ地下でお土産を買うこと」。 「ニューヨークのデパートにも地下フロアあるよね?」と聞かれて、はたと気づきました。 アメリカには、日本のような「デパ地下」は存在しないのです…。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n3432d072dbbd -
インバウンド
外国人観光客がデパートに感動する理由―そこは「旅の安心基地」だった
国後、久しぶりに日本のデパートに行って気づいたことがあります。 それは、「日本のデパートって、実は旅行者にとっての『安心基地』なのだ」ということ。週末に用事があり、久しぶりにデパートに行きました。 デパート―あるいは百貨店。日本に住んでいると、なにかとお世話になる場所です。 子どもの頃は、迷わず「おもちゃ売り場」へ。大人になってからは、洋服やコスメを買いに行く場所でした。1階で雑貨を眺めるのも好きだったし、忘れてはいけないのは地下のデパ地下。どんなに疲れ果てていても、ここでおいしいものを買って帰れば、今日の大変さが帳消しになる。デパ地下は私にとって「夢のワールド」です。 外国人観光客がデパートに感動する理由―そこは「旅の安心基地... -
NotebookLM
なぜ「自己分析」にNotebookLMなのか?─「自分データベース」のすすめ
「「自分の強みって何だろう?」 転職活動、面接準備、自己紹介… 多くの人がこの問いにつまずきます。 ChatGPT(ここでは生成AIの代表として、ChatGPTを例に出します)に 「私の強みを教えて」と聞いても、なんだかピンとこない。 それもそのはず。 何も情報を入れていなければ、ChatGPTは「あなたのこと」を知らないからです。 もちろん、ChatGPTでも自分の経歴や経験を伝えれば、ある程度の分析はしてくれます。 メモリ機能を使えば、情報を記憶させておくこともできます。 でも、ChatGPTは「何でも答えてくれる汎用AI」。 あなた専用のデータを体系的に整理して、いろいろな形式でアウトプットする、という使い方には向いていません。 NotebookLMは違います。 https://note.com/life... -
NotebookLM
面接のたびに強くなる仕組み─「自分データベース」本番編
前回までに、「自分データベース」の作り方と育て方をお伝えしました。 強みを言語化する。 知識を追加して、自己PRを磨いていく。 準備は整ってきたはずです。 でも、面接本番が近づくと、こんな不安が出てきませんか? 「結局、何を話せばいいんだっけ…」 「この企業には、どの強みを推せばいいんだろう…」 「頭が真っ白になったらどうしよう…」 今回は、面接の「直前・当日・直後」にNotebookLMをどう使うか、実践的な活用法をお伝えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/nbb6472d4696d -
NotebookLM
「自分データベース」を「育てる」コツ─NotebookLM活用術
前回、NotebookLMで「自分データベース」を作り、強みを見つける方法をお伝えしました。 ・マインドマップで全体像を見る。 ・音声解説で第三者の視点を聞く。 ・Data Tableで強み×エピソードを整理する。 「自分の強みって、こういうことだったんだ」 そんな発見があった方も多いのではないでしょうか。 でも、ここで終わってしまうのはもったいない。 「自分データベース」は、育てるほど「自分の言葉」が磨かれていきます。 今回は、就活や転職活動で「自分データベース」をどう育て、どう活用するかをお伝えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n256a5aa25c25
