2026年2月– date –
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1分スピーチ
「何を話せばいいかわからない」が今日で終わる—1分スピーチの作り方(Vol 2)
前回、緊張の正体は「矢印の向き」にあるとお伝えしました。 でも、こんな声が聞こえてきそうです。 「矢印は向けたい。でも、そもそも話すネタがない」 「自分には特別な経験がない」 「留学した、転職した、起業した……そういう話じゃないと、スピーチにならないんじゃないか」 今日は、そのモヤモヤを全部解消します。 -
スピーチのポイント
「スピーチが怖い」の正体—「矢印」の向きを変えてみよう(「スピーチが怖くなる」シリーズ Vol 1)
スピーチの前日、もう眠れない。 「どうしよう、また頭が真っ白になったら」 「笑われたら、どうしよう」 「準備してきたのに、本番で全部飛んだらどうしよう」 ……こんな夜を過ごしたことが、一度でもありませんか? 私は、過去に何度もあります! 大昔ですが、友人の結婚式で友人代表のスピーチを任されました。 今思うと、私がスラスラと澱みなくスピーチをする、ということが求められていたわけではなかったと思うのですが、その時は「少しでも、カッコ良く話せたら」と必死でした。 緊張で、スピーチが終わるまで、目の前にあるおいしそうな食事が喉を通らなかった……。 あの時、私はずっと考えていました。 -
面接対策
面接官も、あなたに選ばれたいと思っている(面接シリーズその10)
面接シリーズ、最終回です。 ここまで読んでくださった方に、最後にお伝えしたいことを書いていきます。 【面接は「自分を伝える場」】 面接が怖い。 そう感じている人の多くは、面接を「評価される場」だと考えています。 「自分の能力を試される」「合格か不合格かを判定される」「うまく答えないと落とされる」 この意識があると、体は固くなり、声は小さくなり、 準備した言葉が出てこなくなる。 -
面接対策
面接で「また会いたい」と思わせる人がやっていること(面接シリーズその9)
ここまで、面接シリーズとして8回にわたってお伝えしてきました。 ストーリーの作り方、深掘りへの備え、1分で伝える技術、話す練習法。 今日は、これらの「先」にあるものについてお話しします。 【面接官が一番見ているもの】 ニューヨークで100人以上の面接をする中で、 一つ気づいたことがあります。 「採用したい」と感じる瞬間は、 スキルの説明を聞いたときではなく、 もっと別の瞬間に訪れることが多い、ということです。 どんな瞬間か。 たとえば、こんな場面です。 -
面接対策
「練習相手がいない」問題、AIが解決します(面接シリーズその8)
面接シリーズ8本目!前回は、「1分で伝える」ことの大切さと3バージョンの作り方をお伝えしました。 同じ話を「30秒・1分・2分」の3バージョンの作り方と、1分の感覚をつかむ練習法について書きました。 でも、こんなお悩みもあるかもしれません。 「書いたものを読むと言えるけど、何も見ないで話すと全然ダメ」 「一人で練習しても、これでいいのかわからない」 今日は、この壁を越える方法をお伝えします。 -
面接対策
「短く話す」が最強の武器になる(面接シリーズその7)
「面接シリーズ」も7本目になりました。 前回は、「深掘り質問」への備え方についてお話ししました。 ドキドキしてしまう面接官の「質問」も、事前に「5つの角度」で準備シートを作ったら、安心感も違うはずです。 今日は、もう一つ大事なことをお伝えします。 「何を話すか」の次に大事なのは、「どのくらいの長さで話すか」です。
