2026年1月– date –
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英語スピーチ
大人がキング牧師になりきる「沼」──「英語朗唱」という世界
先週末、2日間英語学校の発表会に参加した。といっても今回私は出番はなく、各クラスの演技(ドラマ、プレゼンテーション、スピーチなど)を見る側だった。 この学校にはこれまで3年弱在籍しているが、去年の9月まではニューヨークからの参加で全てオンライン参加だったため、会場でこうしてゆっくり見るのは初めてに近い。 石渡誠先生が主宰するこの学校では、全生徒に「英語朗唱」を課している。 「朗唱」。「暗唱」でもなく、「朗読」でもない。同じスピーチを、それぞれの「味付け」でパフォーマンスする。 今扱っているのはマーティン・ルーサー・キングの「I have a Dream」。1回2分弱のスピーチに切り分け、これを1回あたり4ヶ月×9回に分けて取り組んでいく。 https://note.com/... -
NotebookLM
「棚卸しした経験」を「見える化」する ー NotebookLMのススメ
「棚卸しはできた。でも、一人で形にするのは難しい...」 前回のブログで、こんなことをお伝えしました。 確かに、自分の経験を「自己紹介」や「面接の語り」に仕上げるのは、一人では判断しにくいものです。 「この話、面白いのかな?」 「この順番で合ってる?」 「相手にどう伝わるんだろう?」 自分の人生は、自分にとって当たり前すぎるからです。 だから、誰かと一緒に整理すること、をお薦めしました。 でも、実はもう一つ、強力な方法があります。 生成AIを使う方法です。 「え、AIって、ChatGPTに質問して答えをもらうってこと?」 そう思った方、少し待ってください。 今日からお伝えするのは、そんな「検索ツール」としてのAI活用ではありません。 あなたの棚卸しした経験を、生... -
原体験を語ろう
「人生の棚卸し」をしたら、次は何をする?──3つの活かし方
これまで2回にわたって、「人生の棚卸し」の方法をご紹介してきました。 日常の出来事から振り返る方法 ・時間をかけて過去を丸ごと振り返る方法 実際に棚卸しをやってみると、自分の「バラバラだった経験」 が繋がるポイントはありませんでしたか? それは素晴らしいことです。でも、ここで立ち止まってしまう方も多いのです。 「で、この棚卸しの結果、どうすればいいの?」 今日は、この疑問にお答えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n40cbf81741f3 -
原体験を語ろう
人生の「棚卸し」のやり方(じっくり編)
前回の記事では、日常の出来事から気軽に始められる「人生の棚卸し」の方法をご紹介しました。 今回は、もう一つの方法。 もっと時間をかけて、過去の出来事を一つずつ振り返っていく方法についてお伝えします。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n9a1232bf258b -
原体験を語ろう
「人生の棚卸し」とは?──私が実践した、自分を見つめ直す方法
前回の記事で、私が海外駐在中に「人生の棚卸し」を始めたきっかけについて書きました。 そこで今回は、「人生の棚卸しって、具体的に何をするの?」という疑問にお答えしたいと思います。 「棚卸し」と聞くと、お店の在庫チェックを思い浮かべる方も多いかもしれません。 または、「立ち止まって深く内省するもの」「大きな転機のときにやるもの」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。 でも本来の人生の棚卸しは、もっとシンプルです。 今の自分を理解し、これからを選びやすくするための整理。 それが、人生の棚卸しです。 https://note.com/lifestory_atl_/n/n0837a7e07eb5 -
原体験を語ろう
海外生活が教えてくれた、「私を見つめ直す」時間―「人生の棚卸し」
私が自分の人生に真剣に向き合うようになったきっかけは、夫の海外赴任でサンフランシスコで専業主婦として暮らしていた時間でした。 サンフランシスコ駐在が決まったのは、上の子が小2、下の子が4歳というタイミングでした。 最初の赴任から帰国してちょうど10年。その間には出産や子育て、夫の単身赴任もあり、2人の子どもを育てながらの毎日はただただ慌ただしく、私は疲れ切っていました。だから、異動の話が来たときは「ああ、やっとだ…」というのが正直な感想でした。 日本では、仕事があり、同僚がいて、職場での役割がありました。「私」という存在が、社会の中ではっきりしていたように感じていました。だから、自分の存在について、深く考える、ということはなかったのです。...
