2026年2月– date –
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スピーチのポイント
スピーチ・プレゼン・面接で使える—スピーチ上達の4ステップ(Vol 5)
これまで4回に渡りお伝えしてきた、「スピーチが怖くなくなるシリーズ」も最終回です。 「スピーチの前日、もう眠れない」 「準備したのに、本番で頭が真っ白になる」 こんな経験、ありませんか? 私は、ニューヨーク時代に人事担当として100名以上の面接に関わるとともに、プライベートではスピーチを作り、練習するコミュニティを運営してきました。 その中で気づいたことがあります。 スピーチが怖い人と、怖くない人の差は、 才能ではなく「場数を踏んでいるか」、「コツを知っているかどうか」です。 -
プライベート
NYを離れて気づいた、英語との新しい関係
ニューヨークから帰国して、早5か月が経ちました。 あんなに時間がかかると言われていた船便もようやく届き、東京の街並みも、電車の乗り方も、すっかり「当たり前」に戻りつつあります。 その分、NYがどんどん遠くなっていく感覚があります。 けたたましいクラクション、サイレン、街角でふと出会う「ちょっとクレイジーな」人たち……。あれが日常だったはずなのに、もうずいぶん昔のことのように感じます。 でも、「もう一度NYに行け」と言われたら? 「お金かかるなぁ」「寒いだろうな」とか考えながら、でもあの感覚を懐かしく思う自分もいて。遠いようで、近いような、不思議な心境です。 -
NotebookLM
恥ずかしさゼロ・何度でもOK—AIで変わるスピーチ練習(Vol 4)
スピーチの練習について、前回は話す「順番」について「何を」より「なぜ」の重要さについて書きました。 さて、今日はAI(NotebookLMとChatGPT)を活用したスピーチの「練習方法について書きます。具体的なプロンプトについてもご紹介します。 スピーチや面接の準備をするとき、 一番つらいのは何だと思いますか? 内容を考えること? 原稿を書くこと? 私はそれより、もっとつらいことがあると思っています。 「一人でやること」です。 -
インバウンド
インバウンド特集 〜ニューヨーク発「知ってもらう」の先へ〜
ニューヨークから帰国した著者が「日本の良いところ」をもっと外国人観光客に「知ってもらう。そしてその先へ」をテーマに提案します。 -
面接対策
「面接で選ばれる人」は何が違うのか──元人事の面接シリーズ
ニューヨークで100人以上の面接をしてきた元人事が、「採りたい」と感じた人の共通点をシリーズで解説。事実の並べ方、AIと志望動機、話す力の鍛え方、キャリアのストーリー化まで。面接を「選ばれる場」から「対話する場」に変える10本です。 -
ストーリーの作り方
なぜあなたの話は記憶に残らないのか—「順番」を変えるだけで伝わる(Vol 3)
前回は「1分スピーチの作り方」や印象に残る描写の仕方などについてご紹介しました。 さて、今日は心を動かす話し方、の特徴についてお伝えします。 「話し方がうまい人」と「うまくない人」の差は何だと思いますか? 声の大きさ? 話すスピード? 語彙の豊富さ? どれも関係はあります。 でも、意外と知られていないのが「話す順番」です。 同じ内容を話していても、順番が違うだけで 「伝わる話」と「伝わらない話」に分かれます。 今日はその話をします。
